お腹の脂肪を落とす食事の方法とは?

触り心地はいいけれど、脂肪を蓄えたぷよぷよお腹になんとか別れを告げたいですよね。ぷよぷよお腹に別れを告げて、スッキリとした引き締まったお腹を手に入れるために心がけておきたいポイントをご紹介していきます。

【お腹の脂肪を落とす食事の方法】

脂質&糖質の取りすぎに注意!

お腹まわりに限らず、食事から摂取した脂質や糖質が余ってしまうと脂肪として蓄えられてしまいます。摂取カロリーや消費カロリー、また食事のバランスに注意してみましょう。

カラダを温める食品や飲み物を取り入れる

お腹まわりの脂肪を増やさないためにも、冷たい飲み物を避けたり、カラダが温まる食品を取りましょう。カラダが温まると基礎代謝がアップし、脂肪が燃焼しやすくなります。

水分や繊維質を取ろう!

ぷよぷよお腹の原因は脂肪だけではなく、便秘も関係している可能性があります。
こまめに水分や、食物繊維の多い野菜、また腸内環境を整える乳製品を摂取してみましょう。便秘が解消されるだけで、かなりお腹まわりがスッキリしますよ。

バランスの良い食事については以下の記事も参考にしてみて下さい。

お腹の脂肪を落とす筋トレの方法

お腹の脂肪を落とす筋トレの方法①

お腹の脂肪を落とす筋トレの基本は「腹筋」です。
しかし、毎日普通の腹筋を続けるのは億劫に感じてしまう人もいますよね。そこでおすすめしたいのが、「ながら筋トレ」です。

1.家事や仕事をしながらでいいので息を吸うときに、お腹をしっかりと凹ませて、数秒間その状態をキープします。

2.そのあと、息を吐くときにお腹を意識して膨らます

1と2を気がむいたときに繰り返してみましょう。お腹に圧力がかかるので、腹筋を鍛えることができます。
この「ながら筋トレ」を応用して、普段の腹筋に取り入れるのもおすすめです!
例えば、腹筋中にカラダを起こすとき、苦しいと感じる体制で数秒間キープします。腹筋の回数が少なくても、ゆっくり負荷をかけることで、お腹を引き締めるのに効果的な筋トレとなりますよ。

お腹の脂肪を落とす筋トレの方法②

お腹の脂肪を落とすには、腹筋に加えて有酸素運動を取り入れるのも効果的です。
有酸素運動は脂肪を効率的に燃やすことができる運動で、無酸素運動に比べると大量の酸素を取り入れることができます。ウォーキングや軽いランニング、水泳などの運動をしながら、意識的に深い呼吸を行ってみましょう。

走るのが苦手という人は、インターバル速歩と言って、ゆっくり歩きを3分。早歩きを3分で交互に繰り返していく方法がおすすめです。また、水泳が苦手の場合は水中をウォーキングするだけでもOKです。このとき上半身を左右に振りながら歩くことで、お腹の引き締め効果が更にアップします。

有酸素運動は、脂肪を燃焼しやすくなるだけでなく、基礎代謝もアップするのでリバウンド知らずのダイエット方法としても知られています。

有酸素運動については以下の記事も参考にしてみて下さい。

お腹の脂肪を落とすには、正しい姿勢で歩くのも効果的!

お腹の脂肪を落として、スッキリと引き締まったスタイルを手にいれたいなら、食事や運動だけでなく、生活の中で正しい姿勢を意識することも大切です。

例えば前のめりになる猫背の姿勢を続けていると、上半身を支える力が低下し、腹筋が衰えてしまいます。また、内臓に負担がかかってしまうので、代謝が悪くなり燃焼しにくいカラダになる可能性もあります。腹筋を意識し、正しく美しい姿勢を保つことで、お腹まわりの脂肪を引き締めれます。

お腹の脂肪はコツコツ落とそう!

すぐに脂肪はつくのに、なかなか落ちにくいお腹の脂肪は短期間のダイエットで減量しただけでは、落とすことが難しくもあります。しかし、食生活や生活習慣からコツコツ見直していくことで、お腹の脂肪をスッキリさせることはできます。気をつけられる習慣や運動から取り入れてみてはいかがでしょうか?

佐藤 誠 監修トレーナーからアドバイス

健康運動実践指導者 タイ政府公認タイ伝統医療協会認定タイ古式マッサージセラピスト

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