1ヶ月ダイエットの基本は食事制限

1ヶ月で痩せることを考える場合、ベースとなるのは食事制限です。 しかし、食事制限をすることは難しいと感じる人も多いでしょう。

そういった方におすすめなのが、1食だけを置き換えるという方法で、 特におすすめなのは、1食をグリーンスムージーや青汁に置き換えるものです。 グリーンスムージーや青汁はビタミンや食物繊維を多く摂ることができるので、ダイエットに向いているのです。

また、食事制限をするとどうしても栄養が不十分になりますが、グリーンスムージーや青汁はそれだけで栄養が豊富に含まれているので、食事制限のリスクを回避することができます。

正しい食事制限のやり方について、詳しくは以下の記事を参考にしてください。

1ヶ月ダイエットなら有酸素運動も必須

先に述べたように1ヶ月ダイエットでベースとなるのは食事制限です。 しかし、食事制限だけでは効果が弱いので、これに加えて有酸素運動をしていくのがいいでしょう。

食事制限で摂取カロリーを抑えておいたうえで、有酸素運動も取り入れていきます。 こうすることによって、消費カロリーを増やすことができるので相対的にダイエット効果が高まります。

有酸素運動の強度については高いものでなくて構いません、ウォーキングやスロージョギングなどがおすすめです。

1ヶ月ダイエットで必要なのは脂肪燃焼

前項で有酸素運動が大事だと述べましたが、有酸素運動を行うにあたって気をつけたいことがあります。

それは、「運動をする時間」です。

1ヶ月で成果を出したいという場合には、有酸素運動で脂肪燃焼をさせることが必要になりますが、有酸素運動で脂肪燃焼効果を期待するには20分以上おこなった方が良いです。

よく、「有酸素運動は運動開始後20分間は脂肪が燃焼されない」と言われますが、これは間違いです。運動開始後最初の20分間は脂肪より糖分をエネルギーとして消費する割合が高いだけであり、脂肪も少なくとも燃焼されています。

しかし、十分な脂肪燃焼効果を得たいのであれば、20分以上継続して有酸素運動をおこなった方が効果が高いです。

つまり、スロージョギングやウォーキングであれば、「何km走ったり歩いたりしたか」ということではなく、「何時間継続したか」ということを意識するようにしましょう。

1ヶ月ダイエットでは無酸素運動も大事

1ヶ月ダイエットでは有酸素運動だけではなく、無酸素運動も必要になります。 無酸素運動というのは、いわゆる「筋トレ」のことです。 筋トレをすることによって、基礎代謝も上がりますから、痩せやすい体にすることができます。また、筋トレをしてダイエットを進めていくことで、リバウンドしにくい体になるというメリットもあります。

筋トレも、重いダンベルを持ったり、多くの回数を行う必要はありません。

おすすめはスクワットです。スクワットは大腿四頭筋、大臀筋、ハムストリングスという人体の中でも大きな筋肉を鍛えることができるためです。

スクワットであれば、10回を1セットとして、3セットを目標にするようにしましょう。これを1週間に2、3回行うようにするのがおすすめです。

スクワット

1ヶ月ダイエットでは無酸素運動から有酸素運動の順番で行う

1ヶ月ダイエットでは、いかに消費カロリーを増やすかということが重要です。 短期間で痩せたいわけですから、消費カロリーを大きくしなければ効果を得ることができません。 逆に消費カロリーを増やすことができれば、1ヶ月10km減量を達成することも可能です。

消費カロリーを大きくするためには、筋トレとウォーキングの順番が大事になります。 無酸素運動を有酸素運動の前にすることによって、有酸素運動の脂肪燃焼効率を高めることができるからです。 そのため、筋トレはかならずウォーキングの前に実施するようにしましょう。

これによって、ウォーキングを開始してから脂肪燃焼が開始するまでの時間が早まり、より効率的に脂肪を燃焼させることができるようになります。

以下の記事にさらに詳しく解説しているため、ぜひ参考にしてください。

1ヶ月ダイエットはポイントをおさえて効率よく!

●食事制限がベース
●1食置き換えダイエットを実施すると、無理なく食事制限ができる
●有酸素運動が大事
●ウォーキングやスロージョギングなど、ゆっくりしたペースで20分以上継続できるものが望ましい
●無酸素運動(スクワット)を有酸素運動の前に入れると脂肪燃焼効率アップ

1ヶ月という短期間でダイエットの成果を出すためには、このようなポイントが大事になってきます。

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