Updated: 2016/12/20 16:45
効果 痩せる 消費カロリー

ダイエットの参考にしよう!ランニングの消費カロリーと効果とは?

ランニングは非常にダイエットに効果的です。ウォーキングをするよりも、ランニングのほうが消費カロリーを上げやすく、ダイエット効果ははるかに高いです。今回は、こういったランニングの消費カロリーとダイエット効果について、くわしく解説していきます。

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ランニングは消費カロリーが高くダイエットにおすすめ

ランニングは消費カロリーが高いので、非常にダイエットにおすすめです。

ランニングの消費カロリーについては、簡単な式によって求められるので覚えておきましょう。

『自分の体重(kg)×距離(km)=消費カロリー(kcal)』

これがランニングの消費カロリーを求める式になります。
たとえば、体重60kgの人が5kmランニングをしたら、300kcalを消費できるということです。 このように、非常に運動効率がいいことがランニングの特徴になっています。

さらに、ランニングの持つダイエット効果を最大限引き出すコツについては『効果的なランニングダイエットとは!?』で詳しく紹介していますので、ご覧ください。

ランニングはウォーキングよりも多くのカロリーを消費できる

仕事や家事、趣味などで忙しくて、なかなかダイエットに避ける時間がないという人は多いです。

特にそういった方におすすめなのが、ランニングによるダイエットです。よく夜に公園や近所を腕をがんばって振って歩いている中高年の女性がいらっしゃいます。ただ、こういった方でやせていてナイスボディーな人は正直あまりいないことは事実です。

しかしその一方で、同じような年代の女性でも非常に女性的な体つきで綺麗なプロポーションをしている方がいます。こういった方はウォーキングではなくてランニングをしているという特徴があるのです。

ランニングは非常に短い時間でたくさんのカロリーを消費でき、ウォーキングよりもはるかにダイエット効率がいいためです。

ランニングとウォーキングの消費カロリーの違い

たとえば、ウォーキングは30分一生懸命歩いても2km程度であるため、消費カロリーとしては100kcal程度です。これは1枚の何ものっていない何もつけていないトーストよりも少ないカロリー消費です。

一方で、ランニングは30分走れば倍の4kmになります。すると消費カロリーも倍になります。1日30分の運動の時点で倍の効果があるわけですから、それを繰り返していけば、身体に重大な違いが生まれてくるのはいうまでもありません。

ウォーキングをしていてもなかなかダイエット効果が得られない、という方はぜひランニングを試してみましょう。そうすることによって、日の消費カロリーが増えてやせやすい身体になります。

ランニングは消費カロリーを上げて脂肪を燃焼させる

ランニングは特にウォーキングやヨガなどに比べて強度の高い有酸素運動になっています。

そのため、脂肪燃焼効果も非常に高いです。特にランニングというのは、20分以上継続することが大事です。というのも、ランニング開始直後は、体の中の主に糖質をエネルギーとしており、脂肪の燃焼率は低いです。

しかし、時間が経過してくと、脂肪の燃焼率が高くなり、脂肪を燃焼させて糖に変えて、それをエネルギー源とするという反応が体内で行われるようになります。

20分以上走らないと痩せない、ということはありませんが、効率的にダイエット効果を得るためには、20分以上継続してランニングすることを目標にしましょう。

ランニングは基礎代謝という毎日の消費カロリーを上げる

人間は何もしていなくてもカロリーを消費しています。

この何も運動をしなくても消費されるカロリーのことを基礎代謝というふうに呼んでいます。ランニングをすると、この基礎代謝が上がるという効果があります。

そのため、ランニングを習慣的に行うことによって、非常にやせやすい体を作ることができるというわけです。ランニングをすることによる消費カロリーだけではなくて、日常生活の消費カロリーも上がるので、ダイエット効果は相乗的に高まります。

ランニングの消費カロリーについてまとめ

ランニングのダイエット効果は、

●ウォーキングよりも短い時間でよりたくさんのカロリーを消費
●脂肪燃焼効果が高い
●基礎代謝が上がってダイエット効果が上がる

とこのようなポイントが特に重要になっています。ダイエットをおこなう人は、ぜひランニングを生活に取り入れてください。

ランニングのダイエット効果については『ランニングのダイエット効果のスゴさを徹底解説!痩せ体質を手に入れよう!』でも紹介していますのでぜひご覧ください。