鍛えられる部位

ハムストリングス(太もも裏)

意識する点

うつ伏せになり、鍛えたい方の足首にチューブを引っ掛け、もう一方の足でチューブを固定します。これがスタートポジションとなります。

チューブを引っ掛けている方の足をひざが床に対して90度になるまでゆっくりと上げます。

戻すときは、チューブの反動を利用しないようにゆっくりと行いましょう。

注意する点

動作中は、ひざを使って足を曲げるとハムストリングス(太もも裏の筋肉)に負荷がかかりにくくなります。常にハムストリングスが使われていることを意識して行いましょう。

回数 / セット数

左右各10回×3セット

まとめ

・ひざの角度が床に対して90度になるまで曲げる。
・戻す際は、チューブの反動を利用しないようにゆっくり戻す。
・常にハムストリングスが使われていることを意識する。

ハムストリングスは大きな筋肉のため、この部位のエネルギー消費は大きく、筋トレをすることでカロリー消費も大きくなり、ダイエット効果が期待できます。 チューブを使って簡単に鍛えることが出来るため、ぜひチャレンジしてみてください。

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