筋トレのモチベーションを上げる方法① 筋トレメニューを変える

筋トレをすることで達成したい目標がどんなに高くても、同じメニューを繰り返すだけではやる気が下がってしまいます。また、もしかしたら自分が現在行っている筋トレメニュー自体が自分に合っていない可能性もあります。

モチベーションを上げるために、まずは筋トレメニューを変えることから始めてください。そのためには様々な筋トレメニューを知っておく必要があります。仮に1日に10個の筋トレメニューを行うとして、自分が知っている筋トレメニューのストックが20個しかないのであれば、バリエーションに限界があります。

以下の記事に筋トレメニューの種類や組み方を紹介しているのでぜひ参考にしてください。

筋トレメニューの種類を数多く知った上で、モチベーションダウンを防ぐためには「スプリット・ルーティン」がおすすめです。
スプリット・ルーティンとは、日によって鍛える部位を変えることです。

これのいいところは、今まで行わなかった筋トレメニューを強制的に行う必要があるようにさせる、ということにあります。例えば1日の筋トレで全身を鍛えるとすると、各部位まんべんなく鍛える必要があることから、体力的に特定の部位に集中してトレーニングをすることはできません。

その点、日毎に鍛える部位を絞ると、例えば「三角筋と広背筋を鍛える」という日は体力が持つ限りこの2つの部位を鍛えることができるのです。
三角筋であれば普段はダンベルをもったサイドレイズしかしていなかった人でも、三角筋を前部・中部・後部と3つに分けてリアデルトレイズショルダープレスなど、他の筋トレメニューを組むことができるのです。

これが新しいメニューとの出会いのきっかけになり、やる気を上げる手段になります。

筋トレのモチベーションを上げる方法② 「やらない日」を決める

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筋トレのモチベーションが下がる原因の1つに、仕事などが忙しくて「筋トレをしたいのにできない」という事情があります。

「高いモチベーションで筋トレを継続したいのにできない」
この考え方だと、筋トレをしようと思った日にできなかった場合「ああ、今日もできなかった」とマイナスに捉え、自分を否定してしまいます。そんなに責める必要はないのにやらなかった自分を責めてしまうと筋トレ自体から距離を置きたくなってしまいます。

この状況の解決策は、筋トレを「やらない日」を前もって決めておくことです。
一見矛盾しているように聞こえますが、そんなことはありません。非常に有効な手段の1つです。

その理由は、やらない日を決めることでやらない日は集中して仕事などに専念できます。「今日は筋トレをしなくていい」という縛られることのない状況を作っておきましょう。

筋トレをやらない日のスケジュールを前もって組むことで、やる日の前日は集中して仕事を片付ける、といったことができ、結果的に筋トレをやる日に仕事が終わらないという状況を防ぐことができるのです。

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筋トレのモチベーションを上げる方法③ 理想的な体の画像を眺める

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皆さんが筋トレを始めた理由はなんでしょうか?

「体を大きくする」「シェイプアップする」「スポーツのパフォーマンスを上げる」など、その目的は様々でしょう。その目的を風化させずに高いモチベーションを保ちたい時、おすすめなのが画像を見るというアクションです。

ここでいう画像とは、自分にとって理想の体を持っているスポーツ選手やモデルといった有名人の姿です。そうした画像をスマホなどに保存しておき、ふとしたタイミングでそれを見るようにしてみてください。こんな体になって自分に自信をつけたいという当初の目的を思い出すには、ぴったりなアイテムです。

また、一般人のビフォーアフター画像を見るのもいいでしょう。
ダイエットや筋トレをする前とした後の画像の差分を見ることで、筋トレをすることで得られるメリットが可視化されます。

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筋トレのモチベーションを上げる方法④ 筋トレ動画を見る


動画配信サイトとして世界的に有名なサイトであるyoutubeには、筋トレのモチベーションを上げてくれる動画がたくさんあります。

例えば「筋トレ モチベーション」と検索してみると、スーパーマッチョな外国人の凄まじい筋トレ風景を記録した動画がたくさん視聴できます。

マッチョな人たちの凄まじい勢いの筋トレは、なかなか真似することが出来ません。「こんな筋トレを自分もやってみたい!」という気持ちが芽生えてくるものです。

また、筋トレ上級者の動画を見ていると知らない筋トレ種目とたびたび出会います。「こんな種目があったのか!」、「ちょっとやってみようかな」といった気持ちになるでしょう。

さらに、筋トレ上級者の動画では、彼らの筋トレやボディメイクに対する熱い想いを聞くことができます。仕事でもやる気が出ない時は意識の高いビジネス書を読んでやる気を出すことがあるでしょう。それと同じです。筋トレに対して高い意識を持っている人の考えを聞き、自分の刺激剤にしましょう。

そうした動画を見るだけで、 じゃあ実際にジムでやってみようという気持ちが芽生えてきますよ。

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筋トレのモチベーションを上げる方法⑤ 音楽を聴く

ジムに行くのが面倒だと感じてしまっている時は、なんとなく体がだらけモードになっている状態です。そんな体を起こしてくれる方法はいくつもありますが、手っ取り早いのが「音楽」を聴くことです。

ジムやフィットネススタジオで流れてくる音楽は、どれもアップテンポで気持ちがワクワクするものが多いでしょう。そうした音楽は実際に神経を覚醒させ、アドレナリンの分泌を促してくれる効果もあります。

ジムで筋トレをしている最中にアップテンポな音楽を聞くことはとても有効ですが、ジムに行く前に目を閉じて音楽を聞きながら自分が筋トレをしている様子を想像してみてください。筋トレのやる気が出てきますよ。

逆にバラードやゆったりとした音楽は体がリラックスしてしまうため、筋トレ時にはおすすめではありません。ジムに向かう途中やジムの中で、自分のお気に入りの音楽で気分もアゲアゲにしましょう。

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筋トレのモチベーションを上げる方法⑥ 筋肉漫画を読む

筋肉隆々の登場人物が出てくる漫画を読むこともモチベーションを上げる方法の1つです。やはり、男の憧れを体現している空想のキャラクターが戦闘シーンなどで活躍していると、自分を投影してしまうものです。

読むと思わず筋トレをしたくなってしまう漫画を3つ紹介します。

刃牙シリーズ


主人公の範馬刃牙は並外れた身体能力を持つ高校生です。喧嘩がものすごく強いながらもいつか地球上で最強と呼ばれる父親、範馬勇次郎を倒すべく並み居る強敵達と圧倒的な戦いを繰り返す様子は鳥肌が立ちます。

ホーリーランド


主人公のユウはいじめられっ子の高校生でしたが、「強くなりたい」という思いから独学でボクシングのフォームを始めます。そしてある日、いつものように不良に絡まれるのですが、練習していたボクシングの技で相手を倒してしまいます。

いじめられっ子の主人公が筋トレや鍛錬をして強くなっていく様を描いた漫画です。

はじめの一歩


有名な漫画ですがが、はじめの一歩の主人公もいじめられっ子でした。そんな主人公がボクシングでスターダムへとのし上がっていく気迫と鍛錬は、思わず自分も同じようにトレーニングをしたい!と思わせてくれる漫画です。

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筋トレのモチベーションを上げる方法⑦ 無糖コーヒー

コーヒーにはカフェインが含まれており、これが集中力持続の手助けをしてくれます。仕事中にコーヒーを飲んで気持ちをリフレッシュさせるのと同じ仕組みで、筋トレの意欲も保とうというわけです。

カフェインには発汗作用もあるため、筋トレ前に飲むことでより汗をかき、ダイエット効果も期待できます。無糖のコーヒーであれば糖質摂取量も気にする必要がないため、おすすめです。

また、カフェインにはアデノシンという痛みに関わる物質の働きを抑制する働きがあります。筋肉痛で筋トレのやる気が出ない場合は、カフェインを摂取することも1つの手段です。
ただし、飽くまで一時的な筋肉痛の軽減方法ですので、その点は留意しておきましょう。

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筋トレのモチベーションを上げる方法⑧ 筋トレの成果を確認する

自分の筋トレの成果や成長の様子を確認できるようにすることも、モチベーションアップにつながります。

例えば毎日姿見で自分の全身を見ることで、「腕が少し太くなったかな」「ウェストが細くなったかも」といった見た目の成果を感じることができます。

あとは体重計に毎日乗ることで、数字としての成果も感じることができるでしょう。最近では体脂肪や筋肉量などを図れる高機能の体組成計も販売されていて、スマホと連動して測定結果をグラフで見せてくれたりもします。

このように目に見える形で自分の成長を記録するようにすると、気持ちが萎えそうな時も「まだ頑張れる!」とモチベーションを掘り起こす手助けをしてくれます。

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筋トレのモチベーションを上げて理想の体を手に入れよう

筋トレというのは1日2日といった短い期間で結果が出てくるものではありません。

ただし、持続して行えば必ず良い成果を得られます。今回ご紹介した方法などを試しながら、ぜひ理想の体を目指して頑張ってください!

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