ゆっくり走ってもダイエット効果が!?スロージョギングの方法とその効果
Updated: 2017/04/24 01:14
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ゆっくり走ってもダイエット効果が!?スロージョギングの方法とその効果

スロージョギングというものが注目されるようになっています。スロージョギングって聞いたことはあるけれど、実際にどうやって行えばいいのか、どのような効果があるのか、といったことについて知らない人も多いです。そこで、今回はスロージョギングの上手な行い方、そしてその効果についても解説していきます。

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スロージョギングはひざに負担がかかりにくい

特に普段あまり運動をしていない人が、いきなりランニングをしてしまうと、かなりひざに負担がかかってしまって痛めてしまうというケースが多くなっています。
痛みが出てしまうと、継続することが難しくなってしまいます。

そこでおすすめなのがスロージョギングです。スロージョギングはゆっくりとしたペースで走るので、ひざに負担がかかりにくく、怪我をしにくいです。

そのため、特にランニング初心者の方におすすめの方法になっています。

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スロージョギングの走り方

スロージョギングは単にゆっくり走ればいいというものではありません。スピードは早歩きくらいに抑えて、歩幅を普通に歩く半分くらいに短くします。そして跳ねるようにリズムよく走るというのがポイントになっています。

また、走るときの姿勢も大事です。背筋をピンと張るようにして走るように心がけましょう。

着地もつま先から地面を踏み、足の裏すべてで押し出すように蹴り上げていきます。こうすることによって、ひざに負担がかかりにくく、筋肉への負担も抑えることができます。

スロージョギングは、スピードが遅くても短時間で多くのカロリーを消費することができます。特にお腹や脚の引き締め効果があるので、美しいボディを手に入れたいという人におすすめです。

スロージョギングの時間

スロージョギングは20分以上継続することを目標にしましょう。

特にスロージョギングのダイエット効果というのはかなり高く、普通にウォーキングするよりも1.5倍のカロリー消費を見込むことができます。

普通にランニングを20分以上継続することが難しい人でも、スロージョギングであれば無理なく続けることができます。そのため、むしろランニングよりもスロージョギングのほうが効率的にやせることができるというメリットがあります。

スロージョギングは筋肉に優しい

普通にランニングをしてしまうと、どうしても強度が高いため、筋肉痛になりやすいです。

そうすると、特に男性は筋肉が発達しすぎてしまって太い脚になってしまうリスクがあります。

しかし、スロージョギングであれば強度が適切なので、筋肉痛になりにくく、そのため筋肉も余計に発達することがありません。筋肉痛になってしまうと、走るのがかなりつらくなってしまいます。

スロージョギングであれば筋肉にも過度な負担がかからないので、疲労を感じずに続けることができます。

超スロージョギングを取り入れる人も

最近では、超スロージョギングというものが出てきています。

スロージョギングが早歩きくらいのペースだとしたら、超スロージョギングは普通に歩くのと変わらないスピードで走ることです。

消費カロリーはスロージョギングよりも下がるものの、依然として普通にウォーキングを行うよりも高い消費カロリーを期待することができます。

この超スロージョギングは、普通のスロージョギングに比べてよりいっそう体に負担がかかりにくく、強度が少ないです。そのため、スロージョギングもきつく感じるような初心者に非常に適しています。

まずは超スロージョギングによって体を慣らしていって、徐々にペースを上げてスロージョギングへ移行していくというようなステップアップの仕方がいいでしょう。

スロージョギングの効果と方法についてまとめ

●スロージョギングはひざに負担がかかりにくい
●ウォーキングよりも消費カロリーが高くダイエット効果を見込める
●20分以上継続することが大事
●リズムよく跳ねるように走る
●筋肉痛になりにくい
●きついときは超スロージョギングを取り入れる

スロージョギングについては、以上のようなポイントが大事になってきます。 しっかりとして意識して、効果的なスロージョギングをおこないましょう。

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