鍛えられる部位

腹横筋、多裂筋が鍛えられ、お腹が引き締まります。

意識する点

アームレッグクロスレイズは、四つん這いになって、手と足を対角になるように持ち上げるトレーニングで、腹筋と背筋の両方を鍛えることができます。

まずは、床にひざをついて、四つん這いになります。このとき、背中が曲がらずに、床とまっすぐになっていることを意識しながら、3秒ほどかけて左手と右足を伸ばしていきます。

その状態から、また3秒ほどかけて手足を体の内側に縮めていきます。

これを、左右交互に10回ずつ、3セットおこないます。途中で姿勢が崩れそうになったときは、無理をせずセット数を減らしましょう。

注意する点

手や足を上げすぎると、腰を痛める原因になります。また、途中で姿勢が崩れても、腰を痛める可能性がありますので、その場合は無理をせずセット数を減らしましょう。

回数 / セット数

左右10回×3セット

まとめ

・アームレッグクロスレイズは腹筋と背筋が同時に鍛えられる体幹トレーニング。
・手から足の先までを一直線になるようにする。
・姿勢がキープできない場合はセット数を減らす。

ここまで、アームレッグクロスレイズについて解説してきました。体幹トレーニングは、全身を使うものが多いため、ダイエットがしたい女性にも人気です。今回のメニューで物足りない場合には、セット数を増やしたりしてみましょう。

Qa in article e9284469ffb1b68fca6cda59d711a7487c50bf3006fda5f7d953416cb4efa276
Thumbnail 9c296ef0 f274 4530 808d 9f944d50781e

この記事をお届けした
OLIVAの最新情報を
してチェックしよう!