ねぎとろのカロリーは?ダイエット向き?糖質・脂質・タンパク質比較

とろの脂とねぎが相性抜群のねぎとろはまぐろの赤身に比べると脂分が多いからダイエットのときはNGかもと思いがちですが、ってしまいますが、食べ方によってダイエットに比較的向いている食べ物なのです。ここでは糖質や脂質、タンパク質も合わせて比較してみます。

ねぎとろのカロリーはどのくらい?ダイエットに向いているか?

ねぎとろのカロリー比較

ねぎとろのカロリー

食品 カロリー 糖質 脂質 タンパク質
ねぎとろ(100g) 121 0.4g 1.34g 25.02g
ねぎとろはマグロをすりつぶしてペースト状にしたものなので、ねぎとろのカロリーを見てみると、100gあたり121kcalです。脂質も0.4gと少ないですが、タンパク質量は25g以上なので、低カロリーでありながらタンパク質量は多いです。

ねぎとろ以外の食品と100あたりのカロリー比較 

食品 カロリー
ねぎとろ(100g) 121kcal
いわし 217kcal
あじ 121kcal
まぐろ 125kcal
たら 77kcal
サバ 202kcal
ぶり 257kcal

ねぎとろの調理方法別のカロリー比較(1人前)

食品 カロリー
ねぎとろ巻き(1本133g) 202kcal
ねぎとろ丼(丼ぶり1杯324g) 499kcal
比較的低糖質、低脂質であるねぎとろ、ダイエット中も安心して食べられる魚であると思います。しかし、調理法によっては糖質や脂質の量が大きく異なることを忘れてはいけません。

ねぎとろ巻きやねぎとろ丼にすると、ご飯が含まれるため糖質はグンと高くなります。炭水化物の食べ過ぎには注意しようと言われますが、糖質量や脂質量を比べるとその理由が理解できます。

ねぎとろはダイエット向きか?

ねぎとろは低脂質かつ低カロリーでタンパク質が豊富なので、ダイエットにも向いていると言えますが、普段はねぎとろ単体で食べるよりもねぎとろ丼やねぎとろ巻きなど炭水化物との組み合わせが多いので、バランスと量に注意しながら食べることが重要です。

ねぎとろの特筆すべき栄養素

ご飯と合わせないようにするとダイエットの時には役立つねぎとろには嬉しい栄養がたくさん含まれています。

ビタミン

ねぎとろには、さまざまなビタミン類が含まれています。ビタミンD、ビタミンB6、ナイアシンなど豊富な栄養素が含まれていて、丈夫な骨作りや美容に欠かせない栄養素を効率よく摂ることができます。

ミネラル

ねぎとろにはミネラルも豊富に含まれています。マグネシウム、リン、セレンなどのミネラルは、体の健康を維持したり、抗酸化作用によりガンを抑制する働きもあります。

ねぎとろをダイエット時に食べる際の注意点

ねぎとろでダイエットをする際の注意点や太ってしまう意外な理由について説明します。

醤油の塩分に注意しよう

ねぎとろは通常の食べ方であれば、醤油をかけないと美味しく食べることができません。醤油はうっかりつけすぎると塩分の取りすぎにつながる上に意外とカロリーが高い調味料となるので体に脂肪がつきやすくなってしまいます。ダイエットのときには避けたい状態なので、醤油のつけすぎには注意しましょう。

うっかり炭水化物の食べ過ぎに気を付けよう

ねぎとろは炭水化物とセットにして食べることが多いので、ダイエットの際には炭水化物を食べ過ぎないようにしたいので、ダイエット中は炭水化物を少なめにするよう心がけてカロリーの取り過ぎにならないように注意しましょう。

ねぎとろはお腹が空きやすいので油断すると太ってしまう

高タンパク低カロリーな食品としてダイエットのときにもおすすめするねぎとろですが、一時的に満腹感は得られてもその後すぐにお腹が空いてしまうという問題が出てきます。その特徴から、つい油断してたくさん食べると太ってしまいますのでねぎとろのカロリーや目安となる量を知り、食事で食べるようにしたいです。