ストレッチはお風呂上がりや寝る前がいいんじゃなかったの?

ストレッチといえば、お風呂から出た後や寝る前が効果的だということをよく耳にします。

これにはれっきとした理由があり、お風呂から出た後が良いとされているのは、お風呂上がりは血流が良くなっているため代謝が上がり、ストレッチの効果を高めてくれるためです。
また、寝る前が良いとされているのは、リラックス効果によって入眠を促し安眠することができるためです。

これらの理由から、確かにお風呂から出た後や寝る前にストレッチをすることはとても良いことですし、おすすめであることに変わりはありません。

しかし、ここでお伝えする寝起きのストレッチも私たちにとても良い効果をもたらしてくれるのです。
では、その寝起きストレッチについて詳しく紹介していきましょう。

朝ストレッチの効果と痩せるワケ

朝ストレッチに期待できる効果として、

●目覚めが良くなる
●代謝が上がる
●自律神経を整える

などがあります。

朝起きてすぐのストレッチは、血流が良くして体温の上昇を助けたり、ホルモンバランスの調整によってストレスが解消されるなど、目覚めと朝起きた時の気分を良くすることができます。
また、自立神経が整えられることでオンとオフのスイッチがしっかり切り替わるので、良い体調を維持することもできます。

自律神経が何なのかよくわからない、という人はぜひ以下の記事を参考にしてください。

では、なぜ朝ストレッチで痩せるのか、その理由を説明しましょう。

私たちの体は、寝ている間に多くのエネルギーを消費します。そして朝起きた時、私たちの体はエネルギーを欲しておりそのエネルギーは私たちの脂肪を分解することで得られます。その状態でストレッチをすることにより代謝が上昇し、脂肪分解が促進されることで、ダイエット効果をもたらします。
さらに、自律神経が整えられることで内臓の消化機能が向上することもダイエット効果を高める大きな要素です。

手軽にサクッと!寝起きストレッチの方法

寝起きのストレッチなので、簡単にとできるストレッチをご紹介します。

ベッドの上で

①片方の脚のヒザを立て、逆側の手で膝を引き寄せて脚を倒します

②首を脚を倒した方とは反対側に向け、太ももやお尻の周りがストレッチされていることを意識しましょう。この状態を20秒くらい保ち、左右交代で3回ずつ行います

ベッドから立って

①背筋を伸ばし、胸を張って立ちます。

②腕を組んで頭の上に向かって伸ばし、かかとも上げて伸ばします。全身が伸びていることを意識し、これを10秒間×3回繰り返します。 また、かかとをあげる動作をつま先を伸ばす動作に置き換えて、ベッドの上で伸びるストレッチに変えても良いです

ストレッチの後は、効果を高める深呼吸を!

深呼吸を行うことで呼吸が整いますが。呼吸が整うことにはリラックス効果や体の調子を整える効果があるため、体がスッキリして、とても良い1日をスタートさせることができるでしょう。

また、ストレッチで動き始めた体を深呼吸で整えることで、体にとってより良い効果が得られることでしょう。

毎日の継続、そして習慣化が大事

ストレッチは毎日欠かさずに継続することが重要です。
寝起きにストレッチをすることは、最初のうちは気が乗らず体が重いかもしれませんが、継続によってそれが習慣になってくるとサクッとストレッチをして毎日良い朝でスタートできるようになります。

はじめは不慣れかもしれませんが、ダイエットと体調のために朝起きたらストレッチをすることを是非習慣化してみてください。

寝る前に加えて、寝起きのストレッチも!

寝起きストレッチの効果と方法をご紹介してきましたが、寝起きストレッチの良さは伝わりましたか?

寝起きのストレッチはとても良いものですが、冒頭にご紹介したように朝だけでなくお風呂上がりや寝る前のストレッチもとても効果的です。これらのタイミングにストレッチをすることを習慣化して、是非理想のカラダと健康的なカラダを手に入れてください。

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