鍛えられる部位

前腕と手首の筋肉が鍛えられることで、男らしい腕を手に入れることができます。

意識する点

ベンチに座り、手を逆手にしてダンベルを持ちます。手は足の上に置きます。ダンベルを握る位置は手のひらの第2関節付近にしましょう。
これがリストカールのスタートポジションです。

手首の力だけを使って、手首を巻き込むようにしてダンベルを上げます。この際、前腕が浮かないように気をつけましょう。効果が減少してしまいます。ダンベルをあまり強く握らず、必要なだけの力でおこなうことで、より効果的に前腕と手首に負荷をかけることができます。

ダンベルを下げて、元の状態に戻ります。

これがリストカールの1動作です。動作はゆっくりと、手首や前腕の筋肉が使われていることを意識しましょう。

注意する点

ダンベルが重すぎると、手首や前腕の筋肉が負傷してしまう恐れがあります。15回おこなって適度に前腕に疲労がたまる程度のダンベルの重さにしましょう。

腱鞘炎を患っていて腱鞘炎予防として行いたい場合は、腱鞘炎が悪化してしまうため、炎症がおさまってからトレーニングに取り組んでください。

回数 / セット数

左右各15回×2セット

まとめ

・手首を巻き込むようにゆっくりとおこなう。
・前腕をあげず、力を入れすぎないようにする。
・ダンベルは軽めのもので回数を調節していく。
・ダンベルを握る位置は手のひらの第2関節付近にする。

リストカールは手首と前腕の筋肉を鍛えるトレーニングです。前腕の筋肉をつけたい方、手作業の多い方の疲労対策にオススメです。上腕二頭筋を鍛えている方も、前腕を同時に鍛えることでバランスの良い綺麗な腕の筋肉を得られます。

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