Updated: 2016/11/29 17:53
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しなやかで美しい筋肉を作りたい!細マッチョを目指すための「食事」とは

引き締まったしなやかで美しい筋肉を持っている「細マッチョ」。男女共に憧れを抱く「細マッチョ」になるためには、カロリーを制限するだけでは不十分です。正しい食事を取る必要があります。それでは、どういう食生活を送ればいいのでしょうか?

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ムキムキの筋肉じゃ満足できない!?憧れの細マッチョとは

昔から、美しい筋肉に憧れを抱く人が多いものの、最近ではムキムキでゴリゴリとした太い筋肉より、引き締まった細い体にしなやかで美しい筋肉がついている「細マッチョ」を好む人が増えてきました。

芸能人だと、小栗旬さんや岡田准一さん、生田斗真さんが細マッチョの代表格ですよね。男性に限らず、女性でも細マッチョになりたい!と憧れを抱いていますが、細マッチョになるためには、やみくもに筋トレをおこなうだけではいけません。

筋トレはもちろんのこと、余計な脂肪を落としながら筋肉をつける必要があります。そのためには食事にも気を付けなければならないのです。今回はそんな憧れの細マッチョを目指す人へおすすめしたい食事の心得をご紹介します。

基本は高たんぱくで低脂質の食品!

細マッチョに限らず、筋肉質へ肉体改造する食事の基本は高たんぱく質な食品を摂取することです。筋肉を作る源となるたんぱく質を摂取しなければ、いくら運動しても筋肉を得ることができないからです。

しかし、細マッチョになるためには余分な脂肪を付けてはいけません。なるべく脂質の少ない食品からたんぱく質を摂取しましょう。

高たんぱく質で低脂質な食品として代表格な「鶏ささみ」や牛や豚なら「ヒレ」の部分、魚介類であれば、タラやタイ、タコやイカなどの淡泊な白身魚を選ぶようにしましょう。脂質の低い食品はカロリーも低いものが多いので、筋肉をつけながら減量したいという「細マッチョを目指す人」にはピッタリの食品なのです。

買い物の際にパッケージ裏の栄養表示を確認して、たんぱく質や脂質、そしてカロリーがどれだけ含まれているのか確認してみましょう。

生野菜から酵素を摂取しよう!

高たんぱく質で低脂質な食品を摂取するだけでなく、野菜に含まれたビタミンやミネラル、酵素なども細マッチョを作る大切な栄養素となります。

ビタミンは脂質や糖質などの代謝を促進させるために重要な役割を果たしてくれますし、トレーニングで疲れた体を回復させる効果や消化、吸収をサポートする栄養素なです。また、ミネラルは神経伝達機能を正常に働かせてくれます。そして酵素は細胞の酸化(老化)を防いでくれる役割があるのです。

ビタミンやミネラル、酵素は効率よく筋肉を育てるためには欠かせない栄養素である反面、弱い性質を持っているので、できれば非加熱で調理されたサラダなどの「生野菜」から摂取しましょう。

過激なダイエットに踊らされると細マッチョへの道が遠のく?

細マッチョになるためには、筋肉を増やすだけでなく脂肪も燃焼していかなければなりません。そのため、様々なダイエットに挑戦する人も多いのですが、炭水化物ダイエットや過激なカロリー制限、偏りのある食事で行うダイエット方法をおこなってしまうと細マッチョへの道が遠のいてしまいます。

過剰なダイエット方法で一時的に肉体改造に成功しても普段の食事へ戻した途端、リバウンドしてしまう可能性があるためです。リバウンド知らずの細マッチョになるためには、基礎代謝量を落とさず肉体改造をしなければならないのです。

必ず基礎代謝量のカロリーは摂取し、トレーニングでカロリーを消費していきましょう。そうすることで、リバウンドのリスクも下がり、燃焼しやすい体質を手に入れることができます。

筋肉を落とさず上手に食事を摂る方法については、『ダイエットに役立てたい!筋肉を落とさず上手に食事制限とは』をご覧ください。

正しい栄養素の摂取で憧れの細マッチョに!

細マッチョになるためには、体を絞りつつも筋肉量を増やしていかなければなりません。甘いお菓子や揚げ物などを避け、加工されていない食品から筋肉を作るための栄養素を摂取しましょう。

また、炭水化物など糖分と呼ばれる栄養素も脂肪を燃焼させるためにある程度必要な栄養素となります。美しい理想の体を作るためには、偏りのない食事を心がけなければいけません。食事、運動、そして生活習慣など、あらゆる部分から見直して美しい体作りに挑戦してみましょう。

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