鍛えられる部位

脊柱起立筋が鍛えられ、姿勢の矯正等につながります。

意識する点

うつ伏せになり、手はお尻の横に、手のひらを床につける形をとります。より負荷をかけたい方は手を頭の後ろに持ってきて組みます。

4秒間かけて、ゆっくりと上半身を起こしていきます。下半身が動いたり、体がぶれないようにしましょう。あげきったところで1秒間体を静止します。

その後再び約4秒間かけて体を元の体勢にゆっくりと戻していきます。背中に意識を集中させ、反動で体をあげたり、戻したりしないようにしましょう。力を途中で抜かないように、筋肉を動かしている、ということを意識してください。

注意する点

背中を鍛えるトレーニングですが、腹筋も同時に意識するようにしましょう。
一回のトレーニングで6~7秒かけるスロートレーニングである、ということを忘れないようにしましょう。

回数 / セット数

10回、3セット

まとめ

・背中の筋肉である脊柱起立筋(首から腰にかけての脊椎の横にある筋肉)を中心に、腰回りの筋肉を鍛えられる。
・スロートレーニングなので、筋肉を意識して、ゆっくりと行う。
・体を下ろす時は顎を床にくっつけず浮かせておく。

姿勢が美しくなると、脂肪も燃焼しやすくなり、他のトレーニングとの相乗効果も期待できます。ぜひ、挑戦してみてください。

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