健康的なダイエットに運動がおすすめ!効果抜群なエクササイズメニューとは?
Updated: 2017/04/24 01:11
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健康的なダイエットに運動がおすすめ!効果抜群なエクササイズメニューとは?

運動を始めて如実に効果があらわれる人。反対に、ずっと運動をやっているのに、別に以前となにも変わったように見えない人。もしくは、言われなければ、運動をやっているなんて、とても見えない人。そんな人たち、周りにいないでしょうか?それらは体質の差もありますが、総合的なメニューに差があるのです。

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カロリーを最も消費する活動とは

基礎代謝とは、何もしていないのに、生きているだけで使う、カロリー消費のことです。

ただぼうっと座っているだけでも、呼吸・内臓活動・体温維持など、カロリーを消費しています。1日の総カロリーの約7割が、実にこの基礎代謝によって消費されているです。残りの2〜3割が、運動や仕事などの実際の行動によって消費されています。

つまり、基礎代謝を上げる身体を作れば、運動時だけでなく、平時にもどんどんカロリーを勝手に消費してくれるのです。これを利用しない手はありません。

カロリーを消費しやすい体を作る

ではどうすれば基礎代謝はアップするのでしょうか。それは筋肉を増やすことです。

あのビフォー・アフターの肉体改造で有名なところだって、痩せるために筋トレをおこなっています。最も効果的なのは、大きな筋肉を増やすことです。小さな筋肉を増やすよりも、大きな筋肉を増やすことで、エネルギー消費量が上がり、大幅に基礎代謝がアップします。

では大きな筋肉とはどこなのでしょうか?
それは太もも、臀部、背中、胸、腹筋です。

以下に各部位が鍛えられる筋トレ種目を紹介します。

デッドリフト

太もも、臀部(お尻)、背中を鍛えられる『デッドリフト』です。
BIG3とも呼ばれる、筋トレの代表種目です。

ワンハンドローイング

背中の筋肉で最も大きい「広背筋」を鍛えられる筋トレです。

ダンベルフライ

ダンベルを使って大胸筋を効果的に鍛えられます。

クランチ

腹筋を鍛える代名詞『クランチ』です。

そんなところを鍛えて筋肉モリモリにならないかと、ご心配の方はご安心ください。特に女性は筋肉がつきにくい体質をしていますし、本格的にプロテイン摂取や高負荷な筋トレをおこなわない限り、筋肉が肥大することはありません。むしろヒップやお腹の引き締め、バストアップ、美脚など美容に良いのです。

運動そのものは、好きで続けられるものを

運動前には軽いストレッチをするとより効果的です。筋肉の柔軟性が高まり、血行がよくなり、また基礎代謝もアップします。

どんな運動をおこなえばいいのでしょうか?
例えば基礎代謝アップのための筋トレをするのもいいでしょう。それも立派な運動です。ジムの筋トレに気が向かない人は、自宅で腕立て伏せや腹筋運動を定期的にするだけでも、立派な運動です。

ジョギングやジム通いは効率が良いですが、それらが億劫な人でも、自宅で踏み台昇降をするだけで、かなりのカロリー消費量になります。テレビを見ながら踏み台昇降するだけで、野球などを実際にプレーするよりも、より多くのカロリーを消費します。テレビゲーム機のダンスゲームでもカロリー消費はかなりのものです。

とにかく難しいことは考えないで、楽しく、無理なく、続けられる運動を見つけてみましょう。何事もストレスなく、継続することが大切です。継続する習慣がつくことで、結果的にダイエットが成功するのです。

運動後の飲み食いは、できればセレクトしたものを

健康的なダイエットのために運動するのであれば、どうしても食事に気を使うことは外せません。しかしカロリー制限はつらいもの。ここでは、ただ1つのことだけ気を使ってはいかがでしょうか?

それは夜の炭水化物過剰摂取を避けることです。たったその1点だけです。夜は身体がエネルギーを消費しないため、その時間帯に炭水化物(糖質)を摂取することは太る原因になるため、避けましょう。それ以外には、肉も野菜も好きなだけ食べて、お酒もビールだけは控えめにすれば好きなように飲んで、今まで通りで良いのです。

アスリートにとって食事管理は命!

ダイエットの王道は、運動と食事管理。せっかく運動しても、疲れた反動でドカ食いしては、意味がありません。運動せずに、食事制限だけおこなっても、おそらく続かないでしょう。ダイエットの効果的エクササイズメニューには、運動習慣と同時に、食事にも多少は気を使うことが大切です。

プロの運動選手は当然のことながら、身体作り、運動、そして食事制限は行っています。プロだからというだけでなく、それが結局、最も効果的だからなのです。

正しいエクササイズで健康的な体作りを

いかがでしたか?

一見回り道のようですが、カロリーを消費しやすい体を作る、運動を習慣づける、食べるものに気を使う、この三本柱(筋トレを運動にする場合は二本柱)こそ、一番効率的といえます。
ガマンは最小限に(食事にはほんの少し気を使う程度)、苦労も最小限に(続けて負担にならない運動。楽しい運動)、長い目で見て、無理なく、楽しく、だから続くエクササイズメニューを自分なりにじっくり組み立ててみて下さい。

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