団体スポーツのベスト5

運動を2つに分けてみました。1つは仲間とおこなう団体スポーツ。お勤め先や学校や地元にチームがあったり、お友達などに誘われている場合、どうせならカロリー消費が多いほうが・・・というときなどにご参考ください。

5位 格闘技

最近はボクササイズなど、女性にも親しみやすい格闘系のジムもたくさんできました。ボクシングなどは有酸素運動と無酸素運動の繰り返しであり、心肺機能が鍛えられます。

4位 テニス

走る量が意外に多いスポーツです。カロリー消費には効果的です。

3位 バトミントン

公園でもできるのがこの運動の良いところですね。最近では風は吹いてもできるバトミントンセットもあります。

2位 バスケットボール

ボールがめまぐるしく動くこのスポーツ。プレーヤーは常に動き、走り続ける必要があります。試合を楽しみながら、汗だくになり、カロリーを消費してくれます。

気になる団体スポーツの消費カロリーのトップは

1位 サッカー

あの広大なピッチの中を走り回るスポーツです。一試合で10キロ走るなんて珍しくありません。
それは時として、猛ダッシュを含めます。ボールを触るのは1選手平均で90分中にたったの2分って、ご存知でしたか?残りの88分は、ただひたすら走っているのです。観戦するときはボールだけを目で追いますが、プレーをする方は、ほとんど走っているのです。

また自分がプレーすることで、Jリーグやワールドカップを見る目が変わって、いっそう試合鑑賞も楽しくなること請け合いです。

個人運動の消費カロリーランキング

1人がいい。好きな時間にやりたい。そういう人にはこちらが参考になります。
ウインタースポーツなど季節が限定されるものは省き、気軽に始めやすいものだけピックアップしてみました。

第5位 ダンス

最近のTVゲーム機には、どの機種にもダンスゲームが販売されています。こちらの体の動きを探知して、ポイントもつけてくれます。軽快な音楽にノッて体を動かせば、ストレス発散しつつもカロリーを消費してくれます。

第4位 踏み台昇降運動/階段昇り

エレベーターのかわりに、自宅や勤務先のビルを歩いて昇るだけでそれなりの効果はあるようです。しかしもっと気楽に、自宅でできます。踏み台昇降運動用の台を自宅に買えば良いのです。2000円ほどでネットでも買えます。これならテレビを見ながらできますし、エアロバイクやロデオボーイよりも安く場所も取りません。

第3位 自転車/エアロバイク

通勤・通学を、自転車に変えるだけでダイエットになります。先進国オランダでは自転車がメインの移動手段になっています。

第2位 水泳

自宅ではできませんが、一年を通じて続けられるのが魅力です。ジムでもプールが設備されているところが最近は多くなってきました。泳いでいる最中は水にひたって頭が真っ白になり、リフレッシュできるのも良いですよね。

気になる個人スポーツの消費カロリーのトップは

第1位 ランニング

ランニングは、老若男女まで楽しめ、天候には左右されますが、時間も場所も選ばないのが良いところです。1人で走っても良いですし、仲間と走るのも楽しいものです。最近ではおしゃれなランニングウェアがあり、女性にも人気になってきています。
この運動はきっと、未来永劫ポピュラーであり続けるのではないでしょうか。そしてこれまで長年人気スポーツであり続けたのには、やはり理由もあったのですね。

その他

この他に1人で気軽にできるものとしては、ジョギング、縄跳び、ウォーキング、ヨガ、スクワットなどがあります。

ヨガもいまでは動画サイトなどに、たくさんのやり方がアップされているため、まずは自宅からでも始めてみてはいかがでしょうか。ヒップラインも美しくしてくれるスクワットは、道具もいらず、場所もとりません。三大筋トレ種目といわれるスクワットですが、自宅で唯一道具なしでできるのが魅力です。

以下に様々なスクワットを紹介します。

スクワット

スタンダードなスクワットです。

ワイドスタンス・スクワット

スタンダードなスクワットと比較すると、脚の内転筋群が鍛えられることや、O脚の改善につながることがメリットとなります。

ブルガリアンスクワット

大腿四頭筋を集中的に鍛えられるところが他のスクワットとの違いです。

シシースクワット

運動を生活習慣の一部にしよう

いかがでしたか?
これらを参考に、自分に合った運動を選んでみてはいかがでしょうか。そこで大事になるのが、継続できることです。

食事は毎日摂ります。つまりカロリーは毎日欠かさず摂取しているのです。すなわち、運動も毎日とはいわずとも、継続的に行わなくては意味が半減してしまいます。自分の性格(個人か団体か)、場所(通いに便利か等)、時間(空いてる時間にその運動はできるか)、好み(どの運動をしているときが楽しいか)などを、総合的に考えてはいかがでしょうか。せっかく始めても、長続きしないともったいないです。

ランキングはあくまで参考程度にして、ご自身が楽しめて生活習慣の一部にできる運動を探してみて下さい。

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