シューズを履いて筋トレを行うデメリット

一般的なトレーニングシューズは、ソールやかかと部分にクッション性の高いクッション素材が入っています。このクッションによって、衝撃を吸収してくれるというわけです。

しかし、筋トレを行う際にはクッションの存在がデメリットになります。

シューズのかかとにクッションが存在するため、足裏の感覚が鈍くなってしまうのです。さらには、クッション性の高さが重心の取りにくさを招き、不安定感をもたらす原因にもなってしまいます。

そのため、シューズを履いて筋トレを行うと、本当のボディバランスを考慮したうえでの正しいフォーム・バランスにはならないのです。

筋トレシューズのおすすめ① 裸足感覚で履ける5本指シューズ

クッションの存在がデメリットになるとはいえ、現実問題シューズを履かないでトレーニングができるジムは少ないものです。

そのため、シューズ選びがとても大事になります。筋トレを行う際には、なるべく素足の感覚に近いシューズの着用をおすすめします。

最近では、裸足感覚で履ける5本指(ファイブフィンガー)のシューズが人気です。ソールが非常に薄く作られており、中で指もずれないので、裸足に近い感覚を味わえます。

筋トレはフォームが非常に大事です。下半身に限らず上半身のトレーニングを行うときでも、体の重心を安定させるには、足裏の感覚がとても重要になります。

その点、裸足感覚で履ける5本指シューズは、足裏の感覚が良く、床をしっかりと捉えられるので重心がぶれにくくなります。そのため、5本指シューズを履けば、高い安定感を持って筋トレに臨めるはずです。

筋トレシューズのおすすめ② ウェイトリフティング用シューズ


ウェイトリフティングシューズは、一般的なトレーニングシューズに比べて、安定感や安全性に優れている特徴があります。

かかとが高いデザインでソールは非常に硬く、高いグリップ力があり、高重量の負荷でもビクともしない特殊なソールを使用しているため、抜群の安定感があります。

最近では、かかとは高いですが、ソールが比較的薄いシューズも発売されています。素足のような感覚でトレーニングが行えるとトレーニーに人気です。

中で足がずれないように表面は硬めのつくりになっており、足裏だけではなく足周りもサポートしてくれます。

そのため、足をくじいてしまうといった思わぬ怪我の防止につながります。

筋トレシューズのおすすめ③ レスリング用シューズ


レスリングシューズは、基本的にバスケットボール用シューズのようなハイカットデザインで作られています。そのため、強いホールド感が特徴です。

この造りによって足首を保護し、高い耐久性をキープする効果があります。

薄く平らなソールは、床の感覚をつかみやすくグリップ感も良いため、高重量のトレーニーに人気があります。グリップ力が高いため、余計な力を入れることなく筋トレを行えます。

レスリングシューズは、軽量で素足に近い感覚で履けるられるため、重心がわかりやすいのが利点です。レスリングはもちろん、体のバランスが重要な筋トレにもぴったりのシューズといえます。

筋トレはのシューズは裸足感覚で!

シューズを履いての筋トレは、クッションの存在がデメリットになります。

本当のボディバランスを考慮した上での正しいフォーム・バランスにするためには、素足に近い感覚のシューズを履く必要があるのです。

ジムでトレーニングを行う人は、裸足のような履き心地の5本指シューズやウェイトリフティングシューズ、レスリングシューズがおすすめです。

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