体調管理において自身の体を数字で知ることは重要

人それぞれ生活環境や体質によって、体調が良いと呼べる状態は異なります。太りやすい、太れない体質など悩みも十人十色です。

一般的には、身長から理想の体重を目安にします。BMIと呼ばれる体重(kg)を身長(m)の2乗で割った指数から健康的な数値を割り出します。健康診断などで見かける言葉ですので、覚えておくと良いでしょう。

日本人の基準値は男性が22.0、女性が21.0と言われていますので、この数字に近ければ近いほど健康的な状態をキープできていると考えることができます。

数多くある体重計からどれを選ぶのが良いの?

BMIを知るためには日々変動する、自身の体重を正確に知っておくことが大切です。

近年は様々な体重計が出てきていて、「内臓脂肪」、「筋肉量」、「代謝」、「体内年齢」など幅広いデータを取ることもできるような高性能なものが販売されています。

例えば、ダイエットをしている方は内臓脂肪を図ることができるもの、筋トレをしている方は筋肉量を図ることができるものなど。自身の目的にあった体重計を選択する必要があるでしょう。

おすすめ体重計の選び方~初級編~

他の機能は不要、体重だけを図れれば良いという場合は、「アナログ」、「デジタル」のどちらを選ぶかだけの選び方は、コスパ重視で選ぶ場合におすすめです。

定番のアナログ体重計

タニタ アナログヘルスメーター







いずれのタイプも1,000円〜2,000円前後という安価で手に入れることができます。

おすすめ体重計の選び方~中級編~

体重を図る機能にプラスして体脂肪を計測することができるタイプ。これはコスパ、性能の両面からおすすめです。

このタイプは数値を正確に表示する必要があるので「デジタル」がメインです。

タニタ 体組成計 フィットスキャン FS-102-WH





有名メーカーの機器であるだけでなく、薄型軽量なので持ち運びにも便利なのでおすすめです。

おすすめ体重計の選び方~上級編~

完全性能重視で選ぶ場合は、体重・体脂肪に加えて、BMIを計測できる性能を兼ね備えたタイプがいいでしょう。毎日の健康維持に良い体重計を持ちたいという方向けです。

タニタ 体組成計 BC-751-WH





いずれも5000円~6000円台の価格帯となっています。

パナソニックに関してはスマートフォンの専用アプリをインストールしておくことで、測定したデータを1日単位でスマートフォン内で管理できるという便利さがあります。

性能とコスパの両面から自身の目的にあったものを選ぼう

分かりやすく並べると

●体重のみ計測できれば良い場合は1000円前後
●加えて体脂肪も計測したいなら2000円台
●さらにBMIの数字も出したいということであれば5000円~6000円台の価格帯

と考えておいて良いでしょう。

体重を知りたいだけという方は高性能なものを持つ必要はありませんが、こだわりがあるという方はBMIを測定できれば毎日の健康管理においてモチベーションはあがるでしょう。

自身の欲しいデータによって、体重計の値段も変わりますのでコスパの良いものを選択することをおすすめします。

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