バランスボールのサイズ

バランスボールを購入の際に重要なポイントはサイズ選びです。自分の体に合ったバランスボールを見つける事が大切です。

一般的に身長に対してのバランスボールの直径のサイズは以下のようになります。
150㎝以下➡直径45㎝、150~165㎝➡55㎝、165~185㎝➡65㎝、185㎝以上➡75㎝

同じサイズの商品でも、メーカーによって微妙に大きさに違いがありますが、(各メーカーが独自の空気圧で大きさを測定している為)あまり気にする必要はないでしょう。椅子の高さが微妙に変わったところで、大きな問題がないのと同じです。バランスボールに入れる空気の量で微調整する事が可能です。

足の裏をしっかりと地面に着けてバランスボールの上に座り、膝と腰の角度が直角になるのがバランスボールのサイズ調整の基本です。

トレーニングをする際に、バランスボールの空気圧を下げて柔らかめにすると、トレーニングの難易度を下げる事が可能です。反対に、バランスボールの空気圧を高めてバランスボールを固めにすると、トレーニングの難易度が高まります。

初心者の方は少しバランスボールを柔らかめにしてトレーニングを始めるのが良いでしょう。上級者の方は空気圧を高めてトレーニングに取り組むと効果的でが、ワンサイズ小さなバランスボールを購入しても良いかもしれません。

バランスボールの安全性

バランスボールを利用したトレーニングは、基本的には自分の体重を利用して行う自重トレーニングがほとんどです。

その為、大きなケガを引き起こす可能性はかなり低いのですが、トレーニングを行う以上、可能な限り安全性を高めるのは基本です。

汗などでフローリングの上が濡れると、バランスボールは滑りやすくなるので、転倒を招きかねません。滑り止め用の線が入っていたり、表面をザラザラとさせた造りになっているか確認して下さい。

また、もしバランスボールに穴が開いた場合に爆発するのを防ぐアンチバーストの機能が付いているか確認する事も大切です。アンチバーストの商品は、もしバランスボールに穴が開いた場合、少しずつ空気が抜けるようになっているので、爆発を防ぐ事で安全性が高められているのです。

バランスボールの価格

基本にバランスボールの価格は比較的ボールの質、つまり厚さ耐荷重と比例しています。

ネットで購入する場合には判断しにくいのですが、持った時の重量感や座った時の安定感で確認できます。
表面の薄いバランスボールは、使用具合と時間が経つにつれて微妙に変形する事もある為、厚さは大事な要素となります。

また、バランスボール専用の空気入れが付いていたり、バランスボールの収納用(転がらない様に)リングが付いていたりと付属品を充実させている商品もありますが、そのバランスボールの質からすると割高になる傾向があります。

バランスボールの選び方

バランスボール選びでまず大切なのはサイズですが、どのメーカーも各身長・体重に適したサイズを揃えているため、迷う事はありません。

低価格な商品を探す場合は、しっかりと耐荷重がある商品を選びましょう。300kgの耐荷重があるか確認して下さい。これは失敗しないバランスボールの選び方の絶対条件です。

また、最高品質のバランスボールでも5000円+程です。
他のトレーニング器具と比べると断然に安値ですので、本格的にトレーニングに使用して、身体を鍛えたいのであれば、投資する価値もあるのではないでしょうか。

ちなみに、空気入れ等の付属品が付いている商品と付いていない商品がありますが、あくまで大切なのはバランスボールの質です!

しっかりとしたバランスボールを購入すれば空気が抜ける事は殆どなく、こまめに空気を入れなおす必要もありません。専用の空気入れが無くても、ストローを使って簡単に空気を注入する事が可能ですよ。

バランスボールのお薦めメーカー

幾つかの異なるお薦めメーカー/商品を紹介します。

ラッキーウエスト アンチバーストヨガバランスボール


商品番号:lw-ba-327   価格:1,980円
低価格でもしっかりとした質のバランスボール(空気入れ付き)



HATAS バランスボール セーフティ


商品番号:DB65P   価格:4889円
質と耐久性も最高スペックのバランスボール(空気入れ付き)



東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくったバランスボール


商品番号:FB400  価格:5112円
耐久性に優れたバランスボール(空気入れ、固定用リング、エクササイズDVD付き)

各商品、色や触り心地も様々ですので、是非お気に入りのバランスボールを探し出しましょう。
お気に入りのトレーニンググッズがあると、モチベーションアップにも繋がりますし、より楽しくトレーニングに取り組めるはずですよ。

バランスボールの選び方のまとめ

●バランスボールは自分の身長に合わせてサイズ選びをする
●空気圧でサイズの微調整が可能、空気圧を下げると筋トレの難易度が下がり、空気圧を上げると筋トレの難易度も上がる
●滑り止め機能とアンチバースト機能があると安全性が高い
●他の筋トレ器具に比べると低価格、購入の際は厚さと耐荷重を重視

バランスボール1つあるだけでトレーニングの幅は格段に広がります。

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