寝不足を解消できる朝ストレッチ3つ|【動画付き解説】
Updated: 2017/04/24 01:20
解消 寝不足

寝不足を解消できる朝ストレッチ3つ|【動画付き解説】

眠ったはずなのに眠い、起きたいのに寝不足の頭がぼんやりしてなかなか布団から抜け出せない…そんな時に有効な、睡眠不足のだるさを解消するストレッチを3つ紹介します。

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寝不足の翌朝はストレッチで血行を促して解消

本来、人間は睡眠の間に脳の疲労物質を流し、体中の筋肉を緩ませて一日の緊張をほぐして疲れを取るようになっています。

しかし、強いストレスを抱えていると神経が緊張したままで起きて活動している間に働くはずの交感神経の作用が強まってしまい、深く眠れない事もあります。

また、眠っている間に自然と寝返りを打つ事で自然と姿勢を変えられるはずなのですが、緊張がひどい場合など、寝ている間にうまく寝返りが打てず体の下側になった部分が起きた時点でこっている場合もあります。

寝起きが悪く頭がすっきりしない場合などは、起き抜けに軽いストレッチを行う事で体の血行を良くし、脳に酸素を行き渡らせやすくする事でだるさを解消しすっきりと目をさます事ができます。

寝不足の解消は安眠できるようにストレッチで対策

寝起きが悪くて辛い場合、布団の中でできるストレッチを行う事で脳を目覚めさせやすくする事はできます。

しかし一番いいのは睡眠によって疲労を解消し、気持ち良く目覚める事です。
「それはわかっているが、睡眠時間が取れない」という激務の方もいらっしゃるかもしれませんが、実は長く寝れば疲れが取れるというわけでもないのです。

ポイントは睡眠時間の長さより「心地良く眠れているか」という所にあります。一番いいのは眠る前にストレッチを行う事で体をほぐし、ぐっすりと眠る事です。

睡眠の質が良ければ睡眠時間の不足をカバーして目覚めをよくする事も可能です。ストレッチを習慣にしてしまえば睡眠不足でだるい、という朝を迎えなくて済むようになります。

行う内容は朝の物と同じて良いのでまずは一週間、寝る前のストレッチも試してみて下さい。

寝不足の起き抜けに布団の中でできるストレッチ


上手く眠れなくて起きるのが辛い時など、まずは布団に中で横になったままでできるストレッチをおすすめします。

このストレッチでは、身体左右の側面を伸ばし、身体を動かしやすくすることができるようになります。

ストレッチで筋肉を伸ばす事でほんのり温まりますので、体が活動時間になったと感じて目が冴えて来るのを感じられると思います。

ワールドグレーテストストレッチ



このストレッチは、「ワールドグレーテストストレッチ」といい、直訳すると「世界で一番偉大なストレッチ」です。
体中の様々な部分をストレッチさせることができ、1日の活動をスタートダッシュするには非常に効果的なストレッチなのです。

動画の通りにやってみてください。”世界一偉大”と呼ばれる所以を実感できるでしょう。

正しい呼吸を助けて寝不足を解消するストレッチ


このストレッチは胸郭をほぐして呼吸を助ける効果があります。普段の姿勢が猫背気味の方は背中が丸まり、胸郭が縮こまってしまっています。縮こまって固まっている胸郭の筋膜をほぐすことで、深い呼吸ができるようになります。
結果、質のいい睡眠につながります。

ボールを胸部で転がしてマッサージする物ですが、普段あまりほぐす機会がない場所でもありますので試して見ると簡単なわりに効くのが実感できるかと思います。

ラクロスボールがなければテニスボールなどでも代用できます。

睡眠不足を解消するためのストレッチのポイントまとめ

●睡眠不足のだるさの解消には起き抜けのストレッチで血行を良くする事が有効。
●睡眠の時間が足りない寝不足感はストレッチを行って安眠する事でカバーする事も可能。

時間が足りない、ストレスで眠れない…理由は色々ですが寝不足の辛さは簡単なストレッチを行う事で解消できます。
まずはストレッチを一つ試してみましょう。短時間で体が楽になる事を実感できれば自然と習慣になるはずです。

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