ダイエット日記の効果と上手な使い方!6つの項目を書くだけで痩せる!
Updated: 2017/04/24 01:15
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ダイエット日記の効果と上手な使い方!6つの項目を書くだけで痩せる!

ダイエットを成功させるには、太る原因を見つけて改善していく必要があります。それには、記録することが非常に大切になります。記録することで、自分でも気が付かなかった問題点が見えてきます。ダイエット日記の効果と使い方を解説します。

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項目1・体のサイズをチェックする

体重をグラフ化すると、体重の変化を視覚的にとらえることができます。

毎日、朝晩決まった時間に体重を測ることによって、食生活の乱れに気がつきます。食生活が乱れると折れ線グラフの波形が不規則な乱れたグラフになり、食生活が整ってくるときれいな波形になっていることがわかると思います。

体重測定の目的は、「何㎏増えたとか何㎏減った」とかを確認するためではなく、どんな食事をすると増えるのか、どんな食事をすれば痩せるのかを知るためのものであり、体重が100g減ったとか100g増えたとか、微妙な増減は気にしないようにしましょう。

こういった考え方がいかにダイエットにとって良くないか、『食事より、運動より、気持ちがあなたを太らせる。太る人の考え方とは!?』に解説してあります。

バスト、ウエスト、太もも、二の腕、ヒップ、ふくらはぎは、2週間に1度、測定します。サイズの測定は、例えばウエストなら一番細いところを、その他は一番太いところを測ります。

項目2・食べたものを書きだす

食べたものすべての記録を付けてみると、食事のほかに結構いろいろなものを口にしていることが分かります。

太る原因は、消費カロリーよりも摂取カロリーが上回っているためです。記録をしてみると、高カロリーの食品を多く食べていたり、間食が多いことなどの問題点に気づくことができるでしょう。

その上でバランスの良い食事を心がければ、自然に摂取カロリーを減らすことができる、という理屈です。

より簡単にカロリー管理を行いたい方はスマートフォンアプリの使用もおすすめです。

カロリー管理(痩せるアプリ)(Soohyun Park)

数あるヘルスケアアプリの中でも、唯一日本ダイエット健康協会から推奨を受けているアプリです。
有料ではありますが、機能の豊富さと使いやすさが魅力で、過去には有料総合アプリランキングで1位を獲得したこともあるほどです。

ダイエット・体重管理アプリなら【楽々カロリー】(Ateam Inc.)

累計800万DL突破のZeroAppシリーズの第三弾です。
60,000件を超える豊富な食品データべースと、機能を絞ったシンプルな使いやすさが魅力的です。

項目3・おこなった運動を書きだす

エクササイズの基本は、いつでもどこでも「お腹をへこませ、背筋をシャキッと伸ばす」ことです。

そのことを意識して動くだけでも、体が引き締まります。

運動をする時間が特別にとれなくても通勤や通学、買い物などにリュックを利用し、パンプスや革靴をスニーカーに履き替えて一駅約30分ほど大股、早足で歩くだけで、体脂肪が燃焼します。
記録を付けておくと、1週間ほどでウエストのサイズがダウンしますよ。

その他、おこなったトレーニングを記録するアプリもあるため、ぜひ活用してみてください。

筋トレ記録アプリ フィットネスアーカイブ(Cross Planet, Inc. )

トレーニングメニューの作成、トレーニング実績値の記録、体重・体脂肪率管理など、様々な機能をこのアプリひとつで完結させることが出来る素晴らしいアプリです。豊富な機能にもかかわらず、基本的には無料で利用できるのもありがたいところです。

項目4・生活習慣を記録する

当然のことながら、日常生活がアクティブな人はスリムな体型を維持することができます。

毎日の行動を記録することで、肥満を呼ぶ生活習慣に気付かされます。
以下のような生活習慣チェックシートを自分なりに作って、生活習慣を見直しましょう。気付きがダイエットへの近道です。

・歩いて行ける範囲でも車やバスを利用する。
・階段があってもエスカレーターやエレベーターを利用する。
・用事がなければ外出はしない。
・動作はゆっくりとしていて、歩くスピードも遅い。
・食料品を買うときは多めに買い、おかずも多めに作る。
・お腹がいっぱいでも、食後にケーキや甘いものは食べてしまう。
・ストレスを食べることで解消する癖が

思い当たるところがあった場合はぜひ改善してください。

項目5・睡眠時間を記録する

睡眠中には健康な体や美しい肌を作る成長ホルモンが分泌されますが、成長ホルモンとは別に、ダイエットには欠かせない「コルチゾール」が分泌されます。

コルチゾールは深夜に分泌されるため、夜中の2時や3時に寝ると、本来寝ている間におこなわれるコルチゾールの役目である脂肪を分解してエネルギーに変える活動がうまくいかなくなってしまいます。

痩せるホルモンのコルチゾールの分泌する深夜の時間帯には、熟睡することが大事です。睡眠時間は6~7時間を美容と健康のためにとりたいものですが、深夜2時を過ぎてから眠りにつくよりは、12時に眠る方が同じ時間眠っても、ダイエット効果が断然違います。

毎日の寝た時間と起きた時間を記録してみましょう。

項目6・食品のカロリーと運動量の比較を書きだして頭に記憶させる

自分が普段よく口にする食品のカロリーと、その食品を消費するにはどのくらいの運動量が必要かを調べ、頭にインプットしておくと食べたら動くといったリズムがつくようになります。

例えばポテトチップス6枚で100kcalですが、100kcal消費するにはランニングを1500mもおこなう必要があります。
また、クッキー2枚でも100kcalですが、水泳なら400mも泳がないと100kcalは消費できません。具体的に書きだして一覧表にしておくと自然に食べ過ぎを調整することができます。

ダイエット日記の効果を存分に感じよう

なかなか前述したような内容をダイエット日記として書くことは効果を疑うかもしれませんが、これは非常に効果的なダイエット方法となります。

余白の多いカレンダーなどに、簡単な日記風に朝晩の体重と食事内容や運動、睡眠時間を書き込み、生活習慣を見直し、ダイエット成功の手段としてください。

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